土地に、
確かな輪郭を与える。
土地を測り、境界を確かめ、建物を調査し、現況を登記記録へつなぐ。
私たち土地家屋調査士の仕事は、土地・建物という大切な財産の
「いま」を正確にし、次の世代へ引き継げる状態に整えることです。
境界線は、
地図の上に引かれた
単なる線ではない。
人の財産を支える線です。
土地や建物は、そこにあるだけでは正確な情報になりません。 どこからどこまでが一つの土地なのか。建物はどの位置に、どのような形で存在しているのか。 現況と登記記録は一致しているのか。その一つひとつを現地で確認し、資料と照合し、測り、図面に表す。 その積み重ねによって、不動産は社会の中で確かな情報として扱えるようになります。
土地家屋調査士法人JONは、現地の調査・測量から、境界確認、図面作成、 土地・建物の表示に関する登記までを担う専門家集団です。 私たちは「測って終わり」「登記して終わり」ではなく、 その情報が次の設計、施工、売買、相続、資産管理へ正確に引き継がれるところまでを仕事と考えています。
測る。確かめる。記す。
現場の事実を正確に把握し、土地・建物の情報として整え、登記記録へつなぐ。 JONの仕事は、この三つを切り離さずに行うことから始まります。
測る
現地へ足を運び、土地・建物の形状、位置、利用状況を確認する。 測量機器と資料を用いて、現場を数値と図面に変えていきます。
確かめる
公図、地積測量図、過去の境界資料、現況などを照合し、 必要に応じて隣接所有者との境界確認を重ね、土地の姿を丁寧に確かめます。
記す
調査・測量で確認した現況を図面と申請情報に整え、 土地・建物の表示に関する登記を通じて、公的な記録へつなげます。
土地の「現実」と、
登記の「記録」の間に立つ。
現場には、図面だけでは分からない事実があります。 一方で、現場の状況だけでは、不動産の公的な記録にはなりません。 その二つを正確につなぐことが、私たちの専門性です。
境界標の位置、土地の形、建物の所在、利用状況。
現地で確認した事実を、資料・測量・法令と照らし合わせ、登記へつなぐ。
だからこそ、土地家屋調査士の仕事には、技術だけでも、法律だけでも足りません。
現場を見る力と、記録を整える力。その両方が求められます。
そしてJONは、現場の情報を
「次に使える状態」まで整えます。
土地家屋調査士として正確に調査することを土台に、 地番、土地の形、境界資料、現場写真、登記情報、工程を地図と結び付け、 関係者が同じ対象地を見られる環境をつくります。
場所を、正確に共有する。
住所だけでは伝わりにくい対象地を、地番と土地の形を使って共有します。
現場で得た情報を、残す。
測量・境界・建物・写真・確認事項を、対象地に結び付けて整理します。
関係者へ、正しく渡す。
依頼者、設計、施工、士業など、それぞれの次工程に必要な情報へつなげます。
大量案件でも、同じ品質で扱う。
複数現場・継続案件では、共通の運用ルールで資料と進捗を整理し、抜け漏れを抑えます。
私たちが、仕事で大切にすること。
現場を
自分の目で確かめる。
図面やデータだけで判断せず、土地・建物の現況を確認することをすべての出発点にします。
境界を
丁寧に扱う。
一本の境界線が大切な財産に関わることを忘れず、資料と現況を重ねて慎重に確認します。
情報を
次工程へ残す。
その場で分かったことを、その場だけの知識にせず、図面・地図・記録として引き継げる状態へ整えます。
仕組みで
品質を支える。
法人の継続・大量案件では、担当者だけに依存せず、共通ルールと情報共有で安定した運用を目指します。
土地・建物の「いま」を、
正確な情報へ。
現場を正確に。
情報を明確に。
土地を、次へ。
一つの土地の境界確認から、建物登記、法人の複数現場・継続案件まで。 まずは対象地と、現在お困りのことをお聞かせください。