JON

法人所有不動産 全国可視化

法人所有不動産の全国可視化

御社が所有する不動産を、
全国から一度全部集めて、地図にします。

所有不動産記録証明制度を入口に、全国に点在する土地・建物を一覧化。
さらに対象地を地番ポリゴンとして地図上に配置し、
「どこに、どのような不動産を持っているのか」を一つの画面で把握できる状態へ。

法人所有不動産の棚卸し 地番ポリゴンで可視化 土地家屋調査士が整理

※「全部」は、所有不動産記録証明制度その他の資料により検索・照合可能な登記記録上の不動産を対象とする趣旨です。

全国保有不動産 MAP
PROPERTY PORTFOLIO
法人所有不動産を地番ポリゴンで全国可視化した地図画面
FROM LIST TO MAP

不動産は、一覧にしただけでは
「関係性」まで見えません。

固定資産台帳やExcelには、所在地、地番、地目、面積などが並んでいます。 しかし、その土地が営業所の隣にあるのか、複数の所有地が実はまとまっているのか、 周辺の土地とどのような位置関係にあるのかは、文字の一覧だけでは直感的に分かりません。

JONは、所有不動産を「リスト」から「地図」へ変換します。 地番ごとの土地の形をポリゴンとして地図上に配置することで、 会社の不動産を“読む情報”から“気づく情報”へ変えていきます。

WHAT YOU DISCOVER

地図にした瞬間、
会社の不動産から「次の判断」が見えてきます。

納品するのは、単なる所在地一覧ではありません。 保有不動産の位置と形を共通の土台にして、経営・財務・管財・事業部門が同じ資産を見られる状態をつくります。

DISCOVERY 01

使われていない資産

長期間活用されていない土地、用途が社内で明確でない土地など、保有の目的を再確認すべき資産を見つける入口になります。

DISCOVERY 02

売却・活用候補

単独では判断しにくい土地でも、位置や周辺環境を地図で見ることで、売却・賃貸・開発などの検討対象を絞り込みやすくなります。

DISCOVERY 03

まとまりのある所有地

別々の地番として管理されていた土地が、地図上では隣接・近接していることがあります。拠点再編や一体活用の可能性が見えてきます。

DISCOVERY 04

台帳と登記の不整合

社内台帳と登記記録を照合することで、旧名称・旧所在地・管理番号のずれなど、追加確認が必要な資産を抽出できます。

DISCOVERY 05!

整理が必要な不動産

境界、地目、建物の現況、登記の状態など、将来の処分や活用に先立って確認・整理しておくべき土地を選別できます。

DISCOVERY 06

経営資源としての不動産

「保有している不動産」から、「売る・使う・まとめる・整える」という経営判断の対象へ。不動産ポートフォリオを見直す基盤になります。

CHANGE THE VIEW

「どの不動産を持っているか」から、
「その不動産をどうするか」へ。

BEFORE

文字情報として、
不動産を管理する。

  • Excel・固定資産台帳に所在地が並ぶ
  • 土地同士の位置関係が分かりにくい
  • 担当部署ごとに情報が分散する
  • 保有目的の再確認までつながりにくい
AFTER

地図を起点に、
資産として判断する。

  • 全国の保有地を一つの画面で把握
  • 地番ごとの形・隣接関係が見える
  • 部署を越えて同じ地図を共有できる
  • 売却・活用・整理の検討へつながる
HOW IT WORKS

所有不動産の発見から、
全国マップ化まで。

所有不動産記録証明制度を入口に、登記記録と地図情報を照合し、 企業が利用できる「保有不動産マップ」へ整えていきます。

01

抽出

所有不動産記録証明制度等を利用し、登記記録上の保有不動産を一覧化します。

02

照合

所在・地番・土地建物情報を整理し、地図情報との照合を行います。

03

可視化

対象土地を地番ポリゴンとして地図上へ配置し、位置と形を見える化します。

04

納品

全国の保有不動産を俯瞰できる専用マップとして整理し、社内活用につなげます。

DELIVERABLE

納品後は、地図を入口に
不動産を見て、選び、考えられます。

JON PROPERTY MAP SAMPLE VIEW
地番ポリゴンと距離情報を表示したJON PROPERTY MAP画面
01

地番ポリゴン表示

点ではなく土地の形で表示することで、面積感や隣接関係を直感的に把握できます。

02

全国から拡大して確認

全国の分布を俯瞰し、気になる地域・拠点・土地へ段階的にズームして確認できます。

03

土地ごとの情報を整理

所在地、地番、地目、面積など、確認可能な情報を対象地と結び付けて整理します。

04

追加調査への入口

売却・活用・境界・建物・登記など、次に調べるべき対象地を地図から選び出せます。

FOR CORPORATE TEAMS

同じ地図でも、部署ごとに見えるものが違います。

経営企画・CRE全国の支店・工場・倉庫・社宅・遊休地を一つの地図で俯瞰し、事業拠点と保有不動産の配置を重ねて確認します。たとえば工場統廃合、営業拠点の再編、本社移転、事業撤退などを検討するとき、「この地域にはどれだけ自社不動産が残るのか」「近接する土地をまとめて活用できないか」「事業に使わなくなった土地を売却できないか」といった判断材料になります。利用シーン:拠点再編/遊休資産売却/CRE戦略/事業撤退後の土地活用/保有継続の見直し
財務・経理固定資産台帳に並ぶ土地・建物を地図上の実際の場所と結び付けることで、「帳簿上は存在するが、どこにあるのか直感的に分からない資産」を確認できます。所在地、地番、面積などを登記情報と照合し、社内台帳との不一致や追加確認が必要な資産を抽出する入口にもなります。また、大量の不動産を保有する企業では、地域別・事業別に資産を把握するための基礎情報としても利用できます。利用シーン:固定資産台帳との照合/資産棚卸し/監査対応の事前整理/保有資産の地域別把握/売却候補資産の抽出
総務・管財日常的に管理している本社・営業所だけでなく、昔取得した土地、旧社宅跡地、旧工場用地、山林、駐車場なども含めて、全国の管理対象を地図から確認できます。「この土地は現在誰が管理しているのか」「現況はどうなっているのか」「境界や建物の状態を確認する必要がないか」といった実務上の確認対象を洗い出せます。長期間動きのない不動産ほど、一覧表より地図で見ることで存在を再認識しやすくなります。利用シーン:遊休地管理/現況確認/境界・測量の必要性確認/旧拠点整理/登記・資料の不足確認
不動産・事業部門地番ごとの土地の形まで表示することで、単なる所在地一覧では分からない「隣接」「近接」「まとまり」が見えてきます。例えば別々の時期に取得した複数筆が実は一団の土地になっていたり、自社施設の隣に小さな社有地が残っていたりすることがあります。そこから、一体開発、隣接地取得、賃貸、売却、建替えなど具体的な不動産戦略につなげることができます。利用シーン:一体開発/隣接地取得/建替え/賃貸活用/売却/共同開発/敷地集約
法務・コンプライアンス合併・商号変更・組織再編を重ねてきた企業では、現在の会社名と登記上の名義、社内管理情報の間に確認が必要なケースが生じることがあります。全国保有不動産を一覧化して地図と結び付けることで、旧法人名義、確認が必要な登記、担保権その他の権利関係など、追加調査すべき不動産を絞り込む入口になります。利用シーン:組織再編後の資産確認/旧名義確認/登記整理/権利関係の追加確認/M&A後の不動産棚卸し
FAQ

よくあるご質問

全国に営業所、工場、倉庫、社宅、遊休地、事業用地などを保有する企業を中心に想定しています。 保有件数が多い企業や、長年の取得・統廃合により全体像を再確認したい企業に特に適しています。
所有不動産記録証明制度は、所有権の登記名義人本人(法人を含みます。)やその一般承継人等が請求できる制度で、代理人による請求も可能です。 本サービスは、対象企業自身の保有不動産の棚卸しを支援することを基本としています。
ご要望に応じて整理方法を検討できます。ただしJONでは、土地の位置と形を地図上で確認できることに大きな価値があると考えており、 一覧情報と地図を組み合わせた納品を基本的な考え方としています。
対象地に応じて、測量・境界確認、土地・建物の表示に関する登記、資料整理など、 土地家屋調査士業務につながる追加確認をご相談いただけます。

所有不動産記録証明制度について

所有不動産記録証明制度は、所有権の登記名義人(法人を含む。)等が、登記官に対して、 自らが所有権の登記名義人として記録されている不動産の記録を証明する書面の交付を請求できる制度です。 代理人による請求も可能です。検索条件や登記記録の状態等によっては、別途確認・照合が必要となる場合があります。 本ページはサービス概要を説明するものであり、個別案件の調査範囲・納品内容は事前に協議のうえ決定します。

CONTACT

まずは、御社の不動産が
全国にどれくらいあるか、お聞かせください。

保有件数、対象地域、現在の管理方法をうかがい、調査・可視化の進め方を整理します。

法人向け相談をする お電話 03-4530-9286